名前を決めること

僕と涼子はあとまもなく長女を産むから、今までよく悩んでいたのは名前のことだ。二人は同じ国籍や母国語ではないから簡単に決めるのはないでしょう。綺麗だと思う日本の女性の名前はたくさんあるからべつに日本語の名前はかまわないし、それより産まれてから日本の司令官で日本国籍を手続きするつもりから少なくとも仮名で書ける名前は必要だ。しかし長くアメリカに住むことになるから、勿論アメリカで通じ安い名前も大切だと思う。

その条件に合わせる名前は多くないから、2人でよく考えた。「まり」、「まりや」、「なおみ」などは僕が考えたけど、そべては涼子に却下された。いろいろ考え続けたが、あまり2人も好ける名前は出来なかった。2ヵ月前までこの厳しい条件の複雑さにちょっとあきたから、「玉雯」(ユーエン)という中国語の名前にちょっと気に入れたけど、ほかの名前も考えている。

そして名前を決めても、漢字も考えなければならない。勿論平仮名か片仮名にできるけど、僕の考えで名前に漢字を付けるのは大切な深みがある。

いちよう僕と涼子も気に入れる名前を考えたけど、「産んだら変わるかも」と言うことでまだ発表してない。それでも好きな名前に意見を合わせてるのに、漢字はまだ決めてない。涼子によると、日本で名前を決めることに画数なども意味があるから(涼子は「わたしはべつにかまわないけど、両親に大切からそれも考えたほうがいい」って)いろいろ複雑だ。

まあ、産んだらどうしても決めなければならないから、そのときにみなにちゃんと発表する。

Update: My brother whined about not being able to read the Japanese on this post (someone actually read my blog! He even posted a comment!) so I thought I would summarize it for him. I was talking about the difficult in choosing a name for our daughter, because we want a name that goes well in English and Japanese without having to give an American first name and a Japanese middle name, and she would switch between what she’s known as depending on who is talking to her, etc.

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1 Response to 名前を決めること

  1. marat says:

    It is good information, and it costs attention…

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